【補助金説明会】小規模事業者持続化補助金 活用セミナー&相談会を開催します

「事業を始めたいけれど、資金に不安がある……」 「新しいサービスを始めたい、もっと認知度を上げたい」

そんな経営者様・起業家様の強力な味方になるのが「補助金」です。特に創業初期や、事業の拡大・転換期といった「投資の時期」には、これ以上ないメリットがあります。

しかし、「国の制度は複雑でよくわからない」「自分は対象になるの?」と諦めてしまっていませんか?

原資は皆様の税金です。知らずに使わないのは非常もったいないです。

そこで、最新の「令和7年度補正予算 第20回小規模事業者持続化補助金」をわかりやすく解説する説明会を大阪で開催します。

開催概要

項目内容
日時7/16(木) 18:30〜20:00(受付:18:15〜)
場所ビズコンフォート北浜
大阪府大阪市中央区北浜東4-33 北浜ネクスビルディングB1
アクセス・北浜駅 30番出口 徒歩4分
・天満橋駅 11番出口 徒歩7分
・淀屋橋駅 20番出口 徒歩9分
アクセス・情報はこちら
参加費1,000円 (※キャンセルは前日までにお願いします)

11月受付開始・12月締切なのに、なぜ「今(7月)」から始めるべきなのか?

「申請の受付が始まるのは11月だし、締め切りは12月だから、 まだ半年近くあるから秋になってから考えよう」――そう思った方は、危険です。

この補助金で確実に採択を得るためには、夏からのスタートがおすすめになります。

①「創業型」の必須条件クリアには、最低でも3ヶ月かかる!

創業型を申請する場合、単に「1年以内に開業した」というだけでは申請できません...

創業型の場合、産業競争力強化法に基づく「特定創業支援等事業による支援」を受け、市区町村が発行する証明書を取得する必要があります。

この支援(セミナー受講や個別面談など)を規定の回数こなして証明書を手に入れるまでに、3ヶ月程度の期間を要します。7月にスタートして、証明書が手に入るのが10月頃です。

今動かないと11月の申請受付に間に合わなくなってしまうのです。

② 商工会・商工会議所のサポートを余裕を持って受けられる

今回の補助金は、すでに5月に公募が開始されているため、アンテナの高い事業者はもう動き出しています。

この補助金は「商工会・商工会議所」の確認や支援を受けることが必須ですが、締め切り直前の11月〜12月になると、窓口は駆け込みの申請者で大混雑します。

ギリギリに行くと対応が間に合わなかったり、十分なアドバイスをもらえなかったりするリスクが高まります。

他の事業者に先を越される前に、混み合わない夏のうちから申請書の作成を始めるのが鉄則です。

③ 「採択率」を引き上げるための事業計画書を作成できる

補助金は申請すれば誰でももらえるわけではなく、提出した「事業計画書」の出来栄えで合否が決まります。

審査員を納得させ、採択を勝ち取るための質の高い計画書を作るには、何度も推敲を重ねる時間が必要です。

直前にバタバタと作った計画書では、説得力が不足し不採択になってしまう可能性が高くなります。

今から時間をかけてじっくり練り上げることで、採択率を限界まで引き上げる「勝てる事業計画書」を完成させることができます。

補助金の公募要領の読み込みや計画書の作成には多くの時間を要します。

「今から準備を始める人」は、通りやすい計画書を作り込むことができます。

今回のメイン!対象となる補助金の概要

今回のセミナーでは、公募要領が公開されたばかりの「小規模事業者持続化補助金(創業型・通常枠)」の最新情報をお届けします。

2つの枠のポイント

項目①通常枠(第20回)②創業型(第4回)
対象者小規模事業者等創業後1年以内の小規模事業者等
補助上限50万円(特例時:最大250万円)200万円(特例時:最大250万円)
補助率2/3
(赤字事業者の賃上げ特例は3/4)
2/3
スケジュール申請受付:11/5 〜 締切:12/15
特例上乗せインボイスで +50万円
賃上げで +150万円
インボイス登録で +50万円

過去に申請したことがある方も要注意! 今回の公募ではルール変更が行われています。過去と同じ感覚や内容で提出してしまうと、落とされる危険性があります。経験者の方も、まずは最新の変更点を本説明会で必ずチェックしてください。

この補助金がおすすめな理由

  1. お一人でも申請可能:資源が雇用保険料の助成金とは違い、従業員がいなくても、開業または設立していれば原則申請できます。
  2. 使い道が幅広い:機械装置の導入、広報・宣伝費(チラシ、パンフレット、ホームページ、ECサイト、SNS広告など)、新商品開発費、店舗改装費など、ビジネスを広げるための経費に幅広く使えます。
  3. 採択率が相対的に高い:公表されている採択率は、一般型通常枠が48.1%(第18回)、創業型が38.1%(第2回)となっています。他の補助金と比較してオーソドックスな制度です。

詳しくは以下の記事をご参照ください。

こんな方はぜひご参加ください!

  • 小規模事業者持続化補助金(一般型または創業型)の申請を検討している
  • 面倒な書類手続きを申請代行・サポートしてほしい
  • 持続化補助金以外の申請(行政書士業務)についても質問・相談してみたい
  • 同じように頑張る経営者や起業家との人脈を増やしたい

お申し込み・お問い合わせ

準備に時間がかかる補助金だからこそ、早めの準備が必要です!

概要と参加フォームはこちらからお願いいたします。

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ご質問や事前のご相談は、公式LINEまたはメールからお気軽にどうぞ!

【主催】

さいとう企画 HP https://saitoukikaku.jp/

公式LINEhttps://lin.ee/vHv7KdK

Email:saitoukikaku00@gmail.com

【共催】
M/大阪の行政書士補助者
Instagramアカウント @_gyosho_m

【個人情報の取り扱いについて】 お預かりした個人情報は、本説明会の開催・運営に関するご連絡および受付業務にのみ利用し、適正に管理いたします。

※注意: 本記事の内容は2026年5月発行の公募要領に基づいています。最新の情報は必ず補助金事務局の公式サイトをご確認ください。

「小規模事業者持続化補助金<一般型・通常枠>(第20回)」の公募要領を公開しました | 中小企業庁

ℳ/大阪の行政書士補助者

2023年行政書士試験合格

大阪市内事務所に勤務している行政書士補助者です。

取扱業務:在留資格、古物商、宅建業、会社設立

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